数日前に大暑を迎え、いまが一番暑い季節になりました。
会津若松は昨日37℃を超え、もう毎日ハンパない暑さに辟易としながら過ごしています。
それでも小沼のような仕事はエアコンが効いた室内にいられますから、外仕事のお父さんや運動部の子どもたちを本当に尊敬します ←何度も書いてますけど
気づけばなんとなくですが、暗くなるのが少しずつ早くなっているように思います。考えてみれば8月7日はもう立秋なんですよね。
いまが夏の盛りですし、秋を感じる隙間なんて1ミリもない現状ですけど、日の入りが確実に早まっているように秋も近づいてきています。実感はほぼないですけど。
さて、連日熱中症警戒アラートが乱発されている中で、各県では夏の甲子園大会への出場キップを賭けた熱い戦いが繰り広げられています。
運動危険!と言われていますが完全に無視しており、もうね甲子園大会も時期をずらすところに来ているのではないでしょうか。まあ、高野連としては一番の書き入れ時ですから、時期をずらすなんてことは絶対にしないでしょうね。熱中症による死亡事故が発生するとか、そういう事態になるまでこのまま行くと思います。
話題がそれましたので戻ります。
福島県も明日が決勝となり、聖光学院は特段の目新しさもないですが、相手が「会津北嶺高等学校」なんですよ。会津勢としては40年ぶりの決勝進出です。すごくないですか!?
会津北嶺高等学校野球部は長女の同級生が創部し、あれから7年。
はじめは部員が5名とかで、試合は野球経験者に参加してもらって人数調整していたと聞いています。
初めての公式戦は日大東北相手に0-39のコールド負け。2020年に葵高校相手に公式戦初勝利となります。3年目にして初勝利。
そして7年経った今では全国から選手が入部し、寮も完備され、66名の選手が集まっています。もちろん地元会津の選手もいますよ。
部員名簿を見ると、7割近くの部員が中学時代にリトルシニアで活躍していたようです。すでに下地ができているということで、強くなる理由のひとつでしょうね。
私学であり、公立高校推しの方からすると邪道に感じるかもしれません。ただ、創部当初は学校のバックアップは最小限、下手したら公立高校よりも環境が悪い中でのスタートだったと思います。詳しくは下の記事を読んでください。
学校側からも少しずつ野球部としての活動が認められて今があり、創部当時の大変な時期があってこその今なんだと思うわけです。
上述しましたが、初代部長は長女の同級生。小学生のころは我が家にも遊びに来ていました。ですから、その彼が会津北嶺高等学校に進学し、野球部を立ち上げたと聞いたときはビックリしたと同時にその情熱に心が揺さぶられました。
ですから、創部当時の状況を(詳しくはないけれど)知っているだけに今回の決勝進出はワクワク感がすごいのです。
決勝の相手は常勝軍団・聖光学院。そう易易と勝てる相手ではなく、むしろ苦戦させられる可能性が高い相手。正直、番狂わせが起こらないと厳しいかもしれない。でも、会津民としては応援せずにはいられません。
決勝は明日10時から、いわきグリーンスタジアムにて開始。
これだけ書いておいてリアルタイムに視聴するのは無理なんですが、選手の皆さんには実力以上のものを出し切っていただいて、甲子園出場のキップを持ち帰ってもらえたらと思います。
がんばってください!
コメント