それぞれのお盆

 

先週末から始まったお盆休みも後半に入りました。

毎日35℃を超える猛暑日。昨日は只見町が観測史上初の36.7℃となり、すでに「豪雪地帯だから夏は涼しい説」はないですね(^_^;)

 

そんな残暑厳しい中、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

小沼は娘さんの『ドライブ行きたい』のリクエストに応え、目的を定めずそのときの気分で車を走らせまして、気づけば西会津の道の駅に来ておりました。

地元で作られた加工品やお野菜などがたくさん置いてありました。まぁ、裏面の成分表示を見たら (添加物てんこ盛りで)買えるものはほとんどなく、車麩、えごま油を買ってきました。生蕎麦でさえ本物ではなく、ちょっと悲しくなりましたね。

そして、首都圏から帰省された方々の香害が半端なく、この時期は地方の空気汚染も甚だしいですね(-_-;)

 

さて、このお盆はガッツリ9連休という方、普通に仕事という方に分かれるようです。

で、お盆休みを満喫されている方にお尋ねします。

 

・仕事のときと同じ時間に起きていますか?

・暴飲暴食していませんか?

 

とても簡単な質問ですが、自身を持って YES と答えられる方、どれくらいいらっしますでしょうか。

人様の休みのとり方について、あーだこーだと言うつもりはありません。

ただ、自信を持って YES と答えられない方は 確実に (ほぼ 100% )休み明けがしんどい ですので(^_^;)

食欲もないのに時間だからと三食せっせと食べている方もダル重状態に入っていると思われます。休み明けを意識して、そろそろ自制した方がいいでしょうね。

 

休みだからと、体内時計を乱す生活をすると回復するのに1週間くらいはかかります。

休み中に乱れまくった体内時計が休み明けの朝からきちんと修正されるはずもなく、しばらくはつらい日々が続くでしょう。

小沼は基本的に休みだからといっても体内時計を乱す生活はしません。

もちろん、冬と夏では日の出の時間が違いますので、そこに合わせた時間に起床します。ちなみに冬は5時過ぎ、夏は4時過ぎです。

お陰で休み明けのだるさやつらさは全くありません!

 

要はバランスなんです。

特に体内時計やサーカディアンリズムは自分でコントロールできず、でも崩すことは簡単、戻すのが大変。

起床時間をずらしたくらいで……と言う方もいらっしゃいますが、身体はすべてつながっていますのでね、実はものすごいダメージが入ります。

その証拠にあなたが満足いくまで寝ても起きるときはダルさ MAX でしょう? 起床時間をずらした方でスッキリ、清々しい気分で起きれた方なんていないのですよ(^_^;)

これ、身体だけではなく脳にもダメージが入っています。休んでいるつもりが身体に負担をかけている。知っておいた方がいいですよ。

 

あまりよい例えではありませんが、身内に不幸があったとします。たった数日のことではありますが生活環境が変わり、その後はとても疲れませんか?

不幸があって生活環境が変わることも、二度寝して普段の時間に起きないことも身体からしたら一緒です。

つまり、バランスやリズムが変わるということです。

そして、一度狂ったバランスやリズムは戻りにくい……。

 

実際には今日から月曜日の休み明けに向けて調整を開始しても間に合わないのですが(笑)、知っていてやることと知らないでやることは全く意味が異なります。

身体をいたわるなら普段の起床時間に起き、暴飲暴食をしないことです (もっと他にもたくさんありますが)。

たくさん寝たいのであれば、一度起きて目を覚ましてからまた布団に入ればいい話です。

とにかく自分がいつも起きている時間を超過せず、まずは起きましょう。そして水分を補給したり、トイレに行き朝の光を浴びる。そして、それでもまだ眠いのならまた寝ればいいだけです。

 

連休の残り、スッキリ過ごすには朝ちゃんと起きましょうね(*^^*)

ちなみにこれから休みを取る方も同様ですので意識して過ごしましょう!

 

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