次女の高校入学式 (2019/04/06)

 

週末は臨時休診をさせていただき、次女の高校の入学式に行ってきました。

春の嵐のような強風が吹き荒れる中でしたが、厳かに無事終了しました。

晴れて高校生になることができましたよ 🙂 

 

校長先生の祝辞は、先月末のオリエンテーションで聴いたことと大差ないように思いましたが、心に残ったフレーズは『高校生になったからと言って、手を離さないであげてください』ということでした。

義務教育を終え、親としての最低限の務めを果たした安堵感と “高校生はもう大人である” という勝手なイメージで、体の良い放任主義になってしまうところでしたが、校長先生のお話を聴いて襟を正すことができました。

 

小学校、中学校、高校 (長女)と、いわゆるマンモス校に通学していた (している)こともあり、常時600名オーバーの式典が普通でした。

しかしながら、次女の高校は少数精鋭といいますか、全校生徒合わせても250名いないくらいのスケール。

今までのギャップに違和感を覚えつつも、こじんまりとした環境も良いものだと再認識。

 

 

入学式が終わると一般的にはクラスで HR を行って解散になるのですが、次女の高校は違いました。

親学講座といって、親としての学びを得る場を提供してくださいました。

次女が通う高校で展開される、7つの習慣 J という “「望む人生」を実現するために必要な「生きる力」を育てるプログラム” についての解説。

その後は宇佐美正利氏の進路講演を聴講しました。宇佐美氏は全国の高校で年間70回以上の進路講演を行うスペシャリストです。内容は盛りだくさんであったにもかかわらず、とても聴きやすい内容でした。

7つの習慣 J、宇佐美氏の講演。有料級の内容となっていて、分かる人はこの価値が分かるでしょうね。

 

講演が終わると、すでに夕方5時近く。

次女を含め、預かった生徒さんを厳しくも温かく見守りながら歩んでくださる、そんな高校に感じました。

私学ということもあり、先生方の雰囲気は市町村と県のそれとは少々違うように感じましたが、次女が伸び伸びと楽しく高校生活を送ってもらえたら、私学も公立も関係ありません。

誰に言われたわけではなく、次女が自分で考え、決断して入学した高校です。

描いたヴィジョンを実現するため、充実した3年間にしてほしいですね。

親としても楽しみな3年間が始まりました 😉 

 

あ、長女も今日から2年生です。

残り2年間、自分の将来に向けてまっすぐに進んでいってほしいです。

 

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