モデルケースとして広がれ!

 

のっけから、とあるツイートを貼ります。

MCS 界隈で突然広がりを見せたツイートで、書かれているとおりなんですが、すごい決断をされたなぁと感動。

小沼は確認していませんが、どうも香川県高松市の小学校だという話です。

嗅覚が疲労と麻痺を起こしつつ「この香りじゃないとダメ!」みたいなジャンキー家族からはバッシングが予想されますが、MCS を発症もしくはその疑いのあるお子さんにとっては相当に環境がよくなるでしょうね。校長先生、ナイス!

 

上記の小学校ではありませんが、40代の教員が間質性肺炎になったという報告もあります。学校は特に香害の巣窟ですからね。

毎日のように香料成分を吸入し、肌に付着させていたら、そりゃおかしくなるのは普通でしょう。

残念なことではありますが、柔軟剤に代表される高残香性製品は確実に体内にも残留して引き金が引かれる瞬間を待っていることでしょう。そして、体外に排出されることはないと思います。

 

この小学校がモデルケースとなり、全国の学校に広がってくれることを願ってやみません。

そして、保護者が知識を得て、周辺の大人も変わっていく。

将来的には「まだそんなニオイの強いの使ってるの?」くらいまで認知されるといいな、と。

 

当院も高残香性製品を使っている方は出禁なんですが、問い合わせの電話などでも「へぇ、大変なのね」って鼻で笑われることもあります。

たとえば、国立がん研究センター 東病院では「がんの治療中は匂いに敏感になる患者さんがいらっしゃいます。匂いの強い香水や整髪料等のご使用をお控えいただけるようお願いします。」と面会ルールに記載するのがやっとな現状ですが、今後は町医者でも強いニオイへの自粛要請が始まるかもしれません。というか、始めないと。待合室、大変なことになってるよ。

 

今後も当院はレベルダウンすることなく、香害さんお断りの治療院を貫きます。

こうした行動がメジャーになることを祈って。

 

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