事実ベースで考えてみれば

昨日から6月に入りました。

初日からバタバタしまして、ブログの更新ができませんでした(^_^;)

2022年が始まって、あと1ヶ月で半年が終わります。早いですね~

この様子ですと「あっ」という間に年末にワープしてしまいそうです。

時間は有限。

世知辛い世の中ですが、日々感謝して過ごしていきたいですね。

 

 

さて、厚労省がワクチン接種者を未接種者に分類していた問題が発覚し、データが大幅に修正された件です(いまさら感もありますけど、一応取り上げますね(笑))。

接種者を未接種者に? なにそれ? って方のために、簡単にご説明しますと、

  • PCR 陽性になった場合、医師が行政の長に提出する「新型コロナウイルス感染症発生届」という書類があります
  • そこにはワクチン接種歴を書く欄があるのですが、提出された発生届のうち2,3割は「未記入」でした
  • 厚労省の担当者は、その「未記入」を全て「未接種」に分類 しておりました

 

そのような分類がなされたデータは未接種者の陽性率が接種者のそれよりも高くなるようになっていました。

つまり、国の機関がワクチンにさも効果があるかのように見せるために「ウソ」をついていたということです。

これが明るみに出たあと、厚労省は『故意ではない』と弁明しておりましたが、誰が信じるんでしょうね。

そもそも、この騒動を主導していた機関の最たる部署ですからね。いまさら、わざとじゃないと言ったところで小沼としては『へー(棒読み)』です。

 


https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000937646.pdf(スマホだと DL しちゃいます)

 

それで、データの修正が済んだもの(今年の4/25~5/1の新規陽性者数の比較表)を見てみますと、12-19歳/20-29歳の3回目接種者を除き、すべての年代で未接種勢が下回るという結果になっています。

概ね一番陽性者が少ないのはワクチン未接種者であるという事実が公表された形になります。

これを見て推ワクの方々は、「接種した人がハイリスクな行動をしたからだ」「2回接種者に対して3回接種者の陽性率が大きく下がっているのでワクチン効果は出ているようだ」のようにおっしゃっておられましたが、まぁおそらくそういうこともあるんでしょうね。

ただ、ハイリスクな行動というのが具体的にどんなことを指すのかが不明ですけど、もともと未接種者は彼らが言う ”ハイリスクな行動” を日常的に行っているグループになると思われます。にも関わらず彼らよりも陽性者数が少ないことについてはどのように解説してくださるのでしょうか(^_^;)

また、2回目と比べて3回目の方が陽性率が下がっているからワクチンに効果がある云々~も、未接種者と比べたら全然陽性率が高いですよね、3回目の方々。そもそもワクチンに効果があるのであれば、未接種者よりも彼らの陽性率が低くならなきゃいけないわけですよね。だって、未接種者は恐怖のコロナウイルスにワクチンというバリアもなく晒されている状態という設定なんでしょうから。データの見るところが間違っているんですよね(^_^;)

 

未接種者グループの10代~50代がわりと多いのは PCR 検査狩りをされたせいではないかと推測しています。

学校や会社といった組織に属している方が多い年代です。

ひとたび陽性者が出れば、一律に濃厚接触者になり、PCR 検査を受けさせられたことでしょう。そうした方々のいわゆる「作られた陽性者」も入っていると思われます。ちなみに拒否できますけどね。

それを言えば、接種者でも「作られた陽性者」がいるはずです。ただ、それにしても未接種者に比べて数が多いんですよね。年代にもよりますが、2,3倍は多いです。

これはおそらくワクチン接種者は免疫が永続的に低下していくことを意味しているのではないかと。未接種者にありがちな「陽性者になったけど無症状(わたし、本当にコロナなの?)」ではなく「わりと体調悪い陽性者(わたし、やっぱりコロナか…)」ってところじゃないでしょうか。

また、未接種者に比べて接種者は現行医療を盲信している人が多く、ちょっとした不調でもすぐ病院に行って薬もらいたい欲求に駆られてしまうことも要因のひとつかと。病院に行けば PCR 検査はもうセットみたいなものです。だからこのように数が増えるのでしょう。接種者は基本的に B 層(テレビ、タレント、有識者、流行が大好きな方々)です。

接種歴不明の欄(一番右)を見ると結構な数ですね。

この数字がきちんと接種者・未接種者に分類されたら、もっと差が開くかなとも思ってみたり。

 

未接種者が勝ちとか、ハイリスクな行動を取っていなければ接種者の方がワクチンの有効を示しているとか、そういうことは正直どうでもいいんです(もともとワクチンなんかに効果があると思ってませんし、害にしかならないことも知っていますから)。

いろいろと反論したり、ワクチンに効果があるようにしたい論調に持っていきたいのは分かりますけど、未接種者の陽性者数を見れば何が真実なのかが一目瞭然だと思うんですね。

「ワクチン未接種者は陽性者が少ない」というのが事実であり、結果なんです。予想していた通りです。

ワクチン接種者数が増えていようが、その彼らの陽性者数が多いという事実が、ワクチンに効果がないという意味だと思いますよ。気持ち的にはマスクも消毒も無意味であったと言いたい。あ、言っちゃった(笑)

 

このような数字を見てもなお「ワクチン射ってよかった」という方は根本的に数字が見れないのか、曲解する癖があるのかのどちらかですかね。

”重症化を防ぐ” や ”射っている人が未接種を守っている” といった、希望的観測がいっぱいつまった論調は要りませんね。

「やっぱりワクチンは効果なかった」で、もうよろしいんじゃないでしょうか(^_^;)

 

当院は 香料で体調を崩す方を受け入れている鍼灸院 です。「香りが長続き」「本格消臭」などと謳う、柔軟剤や合成洗剤などの香料製品を日常的に使用している方はご遠慮ください。また、新型コロナワクチンを接種できない方を保護する観点からワクチン接種済みの方もご遠慮いただいております。詳しくはこちらをご覧ください

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