6年と21年

本日11月5日は父の命日です。

亡くなって丸6年が経ちました。

さすがにもう悲しいとか、後悔とか、そういった感情はなくなりました。

6年経って、世帯主として少しはしっかりしてきましたでしょうか?

本来であれば今年7回忌だったのですが、和尚様のお話では1,000日まで早くても大丈夫とのことでしたので、昨年済ませました。

もともと小沼家は法事は家族だけで行うと決めていましたので、こじんまりとしながら、でも家族だけなので明るく楽しく(?)、気遣いなく行えるのが利点だと思います。

コロナの影響で、法事や葬式に呼ばれることもなくなり、個人的にはいい塩梅です。亡くなった方に会ったこともない、名前も知らない、下手したら呼ぶ方も小沼のことを知らない(笑)、そんなところに呼ばれても気が滅入るだけですので(感じ方には個人差があります)、ある意味コロナも役に立っているなと思う次第です。

今朝は早朝からお赤飯を炊いて、神棚と仏壇、お墓にお供えしました。

こっちは変わらずみんな元気にやってますからね。そちらも修行がんばってくださいね。

 

そして、今日は妻との21回目の結婚記念日(父もなんて日に亡くなったんでしょうね。毎年言われてます(笑))。

もう少しで四半世紀になりますね。妻と出会ってから、とカウントすると26年になります。

お互い見た目は若いですが、いろいろと綻びが見えてくる年齢になりました。

持ちつ持たれつ、いい意味で依存しながら、これからも支え合って歩んでいきたいですね。

 

個人的には一年で一番感謝する日です。

22年目(出会ってからは27年目)もお付き合いいただけたら幸いです(*^^*)

いつも、ありがとう。

 

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