沿道から応援

昨日は第28回鶴ケ城ハーフマラソン大会が開催されました。あと16名でで7,000名に届く、という大きな大会になりました。過去3回、鍼灸マッサージのボランティア治療スタッフとして参加しておりましたが今年からは事情により参加せず。コースが変更になってから初めて沿道で応援することができました。

 

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※肖像権に触れるようでしたら画像を削除します。

先頭は招待選手の駒沢大学の2人。左が物江雄利選手、右が白頭徹也選手。久々に現役ランナーのスピードを見ました。一瞬で通り過ぎていきましたよ。8時20分スタートしてこの場所(コープにいでら前)を通過したのが8時35分。はやっ。

 

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2位集団。フォーム、筋肉、視線、どれをとっても市民ランナーの上を行くレベルです。観た感じ、社会人らしき人が多く、きっと毎日仕事をしながら厳しいトレーニングを積んでいるのだろうなあと。

 

その後は30分ほどかけてハーフマラソンの部にエントリーされている選手の方々が通過されていきました。知り合いの方や患者さんを見つけられるかと思ったのですが、想像以上に団子状態で全く発見できず。

バットマン、スパイダーマン等のコスプレをしている方、ゆっくりなペースながら一歩一歩着実に走る方、辛い中でも沿道の声援にリアクションしてくれる方、様々なランナーの方が通過していきました。私なぞ、エントリーしようという気も起きませんから沿道で応援しながら本当に凄いなあと、ずっと感動していました。

過日に開催された東北鍼灸学会の事務局長をしていたこともあって、さぞ実行委員は大変だったろうなと思ってしまいます。市役所の全然関係ない部署の方々も巻き込んでいるはずです。選手の皆さん、実行委員の皆さん、その他当日のサポートされた皆さん、お疲れ様でした。

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