キッカケを作ってくれてありがとう

施術中、患者さんとこんな会話になることがあります。

 

患『先生のお陰で良くなりました! ありがとうございます!』

私「良くなったのは患者さんの力ですよ。私は何もしてませんよ~」

患『でも、良くなるキッカケを作ってくれたは先生ですからね!』

 

ご紹介だったり、ネット経由だったり、たまたま通りがかりだったり…等、当院にお越しになった経緯はそれぞれです。

それこそ星の数ほどある治療院の中からチョイスしていただけたことが奇跡なのに、当院のルールを理解してくださり、施術を受けてくださり、良くなってくださり、感謝もしてくださる。

そして、こうした会話ができることを素直に嬉しく思います。

 

確かに良くなるキッカケを作ったのは私です。

でも、私がいつも思うのは「そのキッカケを作るために患者さんご自身がアクションを起こし来院してくださったからこそ」ということ。

私たちの仕事は基本「待ち」です。

私が先に動いて、のべつ幕なしに施術をして勝手にキッカケを作るのではありません。

つまり、患者さんが先に動いてくださるからこそ、私もキッカケを作ることができます。

 

だから、冒頭のような会話があると私の方が患者さんに感謝してます。

良くなるキッカケを作るためのキッカケをくださってありがとう、と。(ややこしい言い回しで申し訳ない)

 

今後もこの気持ちは変わりません。

当院にお越しいただける全ての患者さんに感謝いたします。

ありがとう。

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