抜けているマインド

今朝はものすごい霜でしたね。

一瞬、雪が降ったのかと見間違えるほど真っ白な朝でした。

考えてみればまだ1月下旬ですものね。

昨日が暖かかったので、つい気が緩んでしまいます。

とは言え、冬至から1ヶ月以上が経過し、ずいぶん日が伸びたと感じませんか。

朝はまだ暗いですが、夕方は暗くなるのがゆっくりになってきていますね。

寒い中でも春は確実に近づいてきています。

 

そろそろ「今年もよろしくお願いいたします」の挨拶を患者さんにすることがなくなるかな。

すべてとは言いませんが、年始の診療を開始してから大体の患者さんにはお越しいただいたと思います。

年始からコンスタントに来院されている患者さんもおられれば、10月末から音沙汰なし……なんて患者さんもおられます。

まぁ、必要とされたときにコンタクトをとっていただけたらと思いますが、世の中そんなに都合よくは出来ておりませんのでね。

急ぎの症状であっても予約状況によってはお受けできないこともあります。

しばらく空けている方はこの部分のマインドが抜けている方が多いようにも感じます。

きっといつでも ”いきあたりばったり” なんだろうなぁと思います。

自身にネガティブはことが起こらないと動けないのは危険ですね。

なかなか自分の習性は変えられないものですが、今年は計画的に過ごすことを意識するのもいいかもしれませんね。

「転ばぬ先の杖」「後悔先に立たず」

先人たちは素晴らしい言葉を残してくださったと思います。

 

 

南会津でクラスター発生だそうです。

何度も書いていますが PCR を止めればこんな茶番に振り回されることもありませんのにね。

 

マスクをする ⇒ 酸欠 ⇒ ミトコンドリア不活性 ⇒ 免疫低下

 

PCR だけでなくマスク着用が義務のような世の中であり、それに従っているわけですから免疫ガタ落ちは当たり前。

この状態であれば、特養に入所している方は普通の風邪ですら重症化することは目に見えています。

そして風邪症状があれば PCR を受けさせられ (検査拒否可能)、陽性反応が出てクラスター認定……と。

 

新聞は『脆弱な医療浮き彫り』などと辛辣な表現をしています。

ですが、そもそもメディアがこの新型コロナ騒ぎを煽り、助長した張本人なわけです。

「脆弱」などと医療機関や医療関係者が言われる筋合いはないでしょう。

南会津エリアの医療体制について新聞と同じ意見をする方こそ思考停止ですよ。何もわかってない。ただ目の前の情報に乗っかって無責任な意見を垂れ流しているだけ。

昨年、一昨年……そもそもずーっと前からこの体制でやってきたわけで、現在よりもインフル患者が多く出ていたにも関わらず医療崩壊や脆弱などと罵られたことはないはず。

 

コロナ、コロナ、コロナ。

バカみたいに騒いで何がしたいんでしょうね、メディアは。

そして、その情報を鵜呑みにして怖がる国民にも責任あり。

自分で調べ、正しい知識を得る努力を怠り、メディアからの情報を受取るだけの「楽」をしているからこうなるのです。

知識を得るだけではありません。マスクを着用しないなどの行動をとらない限り、収束なんて夢のまた夢。

 

自分に返ってこないと分からないのかなぁ =3

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です