思いを馳せる

 

以前、広告を出稿した会社の方が来られました。

 

前に来たのが1年ちょっと前。

広告が出来上がって、それが掲載されている冊子を置いていったのが最後。

 

それから様子を聞きに来るでもなく、冊子を充填していくでもなく、

久々に来たと思ったら契約取り。

 

「いや、無理でしょ」と心から思ってしまった。

 

多くの広告代理店はこんな感じでとってもドライ。

つまり、契約するときだけ一生懸命で、いざ広告が出来上がってしまえば音信不通。

忘れた頃に来たと思ったら「また広告出しませんか?」

 

そんな人たちが作った広告が

他人の目に触れて行動を起こさせるとは思えません。

「そんな人たち」を選んでしまったのは私なんですけどね……。

 

相手に思いを馳せることができる人。

そんな人と良いものを作っていきたいですね。

別に何の計画もありませんが 😆

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