残務処理

 

12月1日に執り行われた記念式典の残務処理に目処がつきました。

とりあえず来年1月末に記念誌が発刊され、それを100名以上の方に発送して創立70周年記念事業および事務局の仕事も終わりとなります。

 

今回は記念式典を欠席した表彰対象会員と一般会員あわせて40名分の賞状やらピンバッジやらを発送。

包装紙を買って賞状筒を包んだり、小箱を買ってピンバッジを詰めたりと地味に時間を奪われました。

「当日 (記念式典に)来てくれればこんな作業しなくていいのに~!!!」と毒を吐きながらの作業でした(^_^;)

事前に「あなた表彰されますよ」と伝えておいても欠席するとかね、それなら賞状を発行する意味もないのでは? と思ってしまう小沼はきっと心が狭いのだと思います。

いやほんと、毒を吐かないとやってられませんよ。

 

それで郵便局に持ち込みましたら、その中の小箱を何度も確認して『9の14ないから無理だわ~』って言われました。

意味が分からないので説明してもらいましたら『最小サイズというのが決まっていて、長さ14cm×幅9cm以上ないと発送できない』とのこと。最小サイズなんてあるの? はじめて聞きました。

郵便局のルールに従わなければ発送できないため、治療院にもどって 宛名印刷 ⇒ 小箱から内容物を出して封筒に詰める ⇒ 封緘 ⇒ もう一度郵便局へ の作業をするはめに。

小箱など買わず、最初から封筒で発送していれば良かったなぁと、後悔先に立たず状態でした。

 

それでもその後は問題なく発送できたし、治療院にも余計な荷物がなくなったのでスッキリしました。

冒頭で書いたようにまだ70周年はすべて終わっていませんが、個人的にはほぼ終わった感があります。

1月末までは少しゆっくりしたいです。

 

当院は 香料で体調を崩す方を受け入れている鍼灸院 です。「香りが長続き」「本格消臭」などと謳う、柔軟剤や合成洗剤などの香料製品を日常的に使用している方はご遠慮ください。また、新型コロナワクチンを接種できない方を保護する観点からワクチン接種済みの方もご遠慮いただいております。詳しくはこちらをご覧ください

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