足の親指の炎症

昨日のこと。

 

診療が終わって帰宅準備をしていたら、
下の娘から LINE がありました(珍しい)。

 

内容としては、
足の親指が赤くなっていて痛いからあとで診てね、
というものでした。

 

自宅に戻って、下の娘さんの右足親指を診ますと、
なるほど赤くなっていて、若干の腫れもあり、触れると痛がる。
そして、少し熱っぽい感じもありました。

 

機能障害はないようで、いわゆる炎症の4兆候(ケルススの4兆候)が
揃っていますので、完璧に炎症です。

 

ただ、炎症の原因が分かりません。
ぶつけたわけでもなく、陥入爪でもなく、
でも、爪の内側縁に水疱のようなものはありました。

 

傷口も見当たらないので軟膏を塗る意味もなさそうですし、
(そもそも軟膏を塗るつもりもありませんが)
とりあえずアイシングすることに。

 

小さい足の親指にアイスパックを巻きつけることの方が難儀で、
しかもちょっと触れると「痛い!」と大騒ぎ。
正直、面倒くさい……(汗)

 

アイシング中に翌日(つまり今日です)、野球部の応援で
あいづ球場に徒歩で行くことを聞きましたので、
それはマズいと軽くバランス調整(20秒程度)。

 

今朝起きてきましたら、普通にスタスタ歩いているし、
昨日の発赤や腫れは落ち着いているようなので安心。

 

小さい頃から、「これって救急に行くべき!?」
という怪我しても少し眠るだけで驚異の回復を見せていた下の娘さん。
今でもその回復力は健在のようです。

 

アイシングと超簡単なバランス調整は
彼女にとって適切なサポートだったと感じています。

 

身体って本当にすごいです。
誰に教わったわけでもないのに、きちんと応えてくれますね 🙂

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