”走快”

寒い GW となっております。

しまおうかと思っていた冬物を着たり、薄めのニット帽を被ってます。

昼を過ぎると気温が少しずつ上がってきますが、いやはやこんなに寒い GW は初めてかもしれませんね。

GW 後半は気温が上昇し、金曜日なんかは29℃の予想が出てました。これでは身体がやられてしまいます。

連休ということで、いつもよりもタガが外れやすく、起床時間のズレ、暴飲暴食なども起きやすくなります。

どうぞ、”できるだけ普段とおりの生活” を心がけてくださいね(*^^*)

長男のお陰で小沼も毎朝だいたい同じ時間に起きれますし(起こされて?)、仕事もないのに治療院の換気をしたり、変わらぬルーティンを続けています。

排便のタイミングがズレてきたら、身体の中のリズムが崩れかかってます。早めの修正を行ってくださいね~。

 

 

さて、先週金曜日の昭和の日に郡山シティーマラソンが2年ぶりに開催されました。

毎年、福島県鍼灸師会でもランナーへのボランティア治療で参加していましたが、3年連続で参加を見合わせています。

コロナに関しては全然どうでもいいことなんですが、個人的にはほぼワク接種済みのランナーや関係者が一堂に会することの方が怖い。

接種済みの彼らから有害物質が放出されると思うと、シェディング被害をもろに受けやすい小沼からしたら、そっちの理由で参加を見合わせたいですね。

 

それで、4/30の民報の一面なんですが、過日に開催された東京マラソンと一緒でツッコミどころ満載でしてね(^_^;)

あれだけ「マスクしろ」「密を避けろ」とか言ってたのに、いざレースが始まるとあれれ~?

まぁ、新聞に掲載された写真を観る限り、あの群衆の中にも数える程度ですがマスクランナーもおりまして。彼らは ”真性のコロナ🧠” ということで全然構いませんが、問題なのはそれ以外のランナーね。

中にはこの騒動に気づいていて、ずっとノーマスクで過ごして晴れてランナーとして出場した方もいると思うけど、それは本当に稀な方だと思います。

ほとんどのランナーは普段からマスクして、施設に入るたびに消毒して、ワクチンも接種済みでしょう。そういう方って「コロナは怖いもの」なんですよね?

なのに、いざレースが開始されれば「ノーマスク」で「密々になって」、隣のランナーの飛沫入り呼気を「吸いまくって」走っているわけですよね。

この矛盾に気づかないのがコロナ🧠たる所以なんですが、本当におかしいなぁと。

それともアレですか? マラソン中はコロナはどこかに行っちゃう設定なんでしょうか?

コロナ🧠の皆さん、どうか教えてください。普段マスクして過ごして、なぜマラソンのときだけは外してもいいのか、を。

 

 

大会当日までは大会事務局が推奨する健康チェックアプリ or PDF シートに毎日記載する決まりらしいですが、アプリもシートも自己申請なので、やろうと思えば改竄できますよね(そこまでして出場した大会なのかも知りませんが(笑))。

そして、今もたまに騒いでいるのを散見する「無症状の感染者」の設定はどうなるんでしょうか。無症状なんですから、健康チェックアプリやシートに記載しても意味ないと思うんですけど。

結局は運営側が対策してましたという証拠を残しておきたいだけなんですよね。そう、責任逃れのため。

だからこそ、大会規定に「競技中以外はマスクを着用してください」とかいう、意味不明な文言がある わけで。

競技中はマスクなしで OK 。でも、ひとたびゴールしてしまえばゼーハーゼーハーいっててもマスク着用を強要される。ゴールした瞬間にコロナは出現するんですか? これのどこが感染症対策なんでしょうか。

競技中はどこかへ消えていて、ゴールした瞬間に再び姿を現す謎のウイルス、それがコロナなんですね(^_-)-☆

 

これだけ煽ってきた新聞も ”走快” とか、よく書きますよね。

ウクライナ劇場が下火になってきて、話題がなくなってきたので最近はまたコロナの感染者数を掲載するようになってますし。メディアって本当にわかりやすいです。

欧米ではどんどんコロナに関する規制が撤廃される中、日本だけは逆行してます。

しかし、その中で4回目接種に条件(高齢者や基礎疾患持ち)を設けたりして、国も少しずつ逃げる準備もしているみたいですね。

国を操っている巨大なバックから、そろそろ緩めてもいいぞと指示が来ているんでしょうか。

おそらく5回目の接種はなくなり、そしてなんとなくメディアもコロナの話題を取り上げなくなり、自然消滅していく感じですかね。

それでも大半の日本人はマスク外せなさそうですけど(笑) 洗脳は深いですね~

 

当院は 香料で体調を崩す方を受け入れている鍼灸院 です。「香りが長続き」「本格消臭」などと謳う、柔軟剤や合成洗剤などの香料製品を日常的に使用している方はご遠慮ください。また、新型コロナワクチンを接種できない方を保護する観点からワクチン接種済みの方もご遠慮いただいております。詳しくはこちらをご覧ください

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