無力感

※画像はネットよりお借り

 

家族の友人でもあり、当院の患者である方が新コロワクを接種すると決めたようです。

家族から「大切な友人だからワクで死んでほしくない」と相談を持ちかけられたのが始まり。すぐに資料を作成し、患者さんでもあるので来院されたときに資料を渡しながら説明。できるだけ感情的にならず客観的な事実のみを伝えたのですが、結果から言えば資料も説明も何の意味もなかったということです。

「来週の○曜日に射ちます。2回目はその3週間後です」と患者さんから直接言われたときの無力感といったらもう。まぁ、自分ごときが他人を変えられる力などないことは重々承知の上で資料を渡し説明したのですが、やっぱりどこか自己満足なところもあり、また望みは薄いかもと思いながらも結構期待していたんだなぁと。いやらしいですね、自分(^_^;)

よく「期待するからムカつくんだ」と、そんな言葉を聞いたことがありますが、まさにそんな感じです。おそらくワクの説明をしても受けるだろうと予想しながらも、その患者さんがワクをしないことに期待していたのだと思います。なんとも情けない話です。

 

先週の速報では556名の方がワク接種後に「因果関係不明」で亡くなっております。厚労省に報告が上がっているだけですから、この数は氷山の一角。実際の数字はこの100倍くらいだと言われています。因果関係および原因が不明であるということは、裏返せばすべてが原因であるということ。つまり、因果関係不明ということはワクが死亡の原因ではないということと、ワクも死亡の原因になるという両面性を持っているということ (ややこしいですが)。

決断された患者さんは高知県で接種直後に会場で倒れてそのまま亡くなった男性のニュースも知らなかったし、550名以上がワク接種後に亡くなっている事実も知らなかった。やっぱり全然自分で調べるということを放棄してる。だからこそ射つという決断をするんだろうけど、それらの事実を見聞きしてもワクをキャンセルするという行動につながらないのが不思議でしょうがない。

帰院時に「どうかご無事で」と送り出したのですが『頑張ります!』と深々とお辞儀してお帰りになられた。頑張ります? ワクってそんなに意気込まないといけないものなの? どうしてそこまでして射とうとするの? もう小沼的には全然意味不明な発言だったので患者さんがお帰りになった後、本当に申し訳ないんだけど笑ってしまった。アホじゃね?って(^_^;)

 

とりあえず今生の別れにはならないと思うし (ロットによるので何とも言えない)、患者本人もまだ治療を希望しているしで、とりあえず2回目の接種後から3週間は空けましょうとお話しました。接種後、概ね2~3週間で亡くなる方の率が高いため、最悪うちで施術後に亡くなられたのでは目も当てられない。自衛のためにそのくらいは空けてもらうように依頼しました。つまり2ヶ月間は接触しないことを約束させました。

不思議なものでワク接種後の死亡は因果関係不明と片付けられますが、ワク接種後の患者が鍼灸治療を受けた後に死亡した場合は高確率で「鍼灸治療が死亡原因だ!」と言われてしまう。この矛盾よ(^_^;) もし仮にワク接種後の患者が鍼灸治療後に亡くなった場合でも、どうか因果関係不明で片付けられますように(笑)

というわけで、この患者が無事に生存した場合は9月初旬に予約が入るであろうと予測しています。そのときまでに情報の収集と免疫力と排毒力を高め、小沼が接種者の害を受けないようにしないといけません。非接種の方の副反応の話はどんどん増えていて、今後は普通に買い物に出かけるだけで接種者から曝露する日が来るんだろうなぁ。

それでも駄目な場合 (小沼に副反応が現れる場合)はワク接種者を出禁にするしかないですね。「ワク接種者 ⇒ 小沼が副反応 ⇒ 家族にも副反応」の連鎖は避けるべき義務ですので。

接種者は自らがスプレッダーになっていることを自覚しないと駄目だよ。自己満足でワク射つのは構わないけど、赤の他人にスパイクタンパクを撒き散らしているという事実を知ってください。そもそも射つ必要のないものを自ら射ってるんだから、他人に迷惑をかけることは完全にアウトだと思うんですよね。ワク接種者って、なんでこうも勉強しないんだろうね。リテラシーが低いとかの問題じゃないですよ。

まぁ、今回のケースで分かったことは「ワクを射とうと考えている方を説得するのは時間の無駄」ということでした。自分の人生の貴重な時間を使ってまで行うことではないです。今後はどうぞご勝手に、死んでも知らないよの精神で行きます。そして、射ったら当院は出禁になる可能性が高くなるということも伝える予定です。

 

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