高濃度ビタミン C の試供品が届きました

エアコンが必要なほど暑くなったかと思えば、翌日は一気に10℃も低下して上着が必要になる。

何度も書いていますが、とにかく今年は急転直下な天候が続いています。

体調の管理に十分留意されてくださいね。

ちょっと体調が悪くなり、すぐに病院へ行き、促されるままに PCR 検査を受ければ簡単に新型コロナ患者の出来上がりです。

一般的な風邪薬が処方され、自宅で様子見。これのどこが恐ろしいウイルスなんでしょうかね~(笑)

そういえば、9月30日まで PCR 検査は無料だそうです。イギリスでは PCR 検査が有料化となり(日本円にして320円くらい)、たったそれだけの額でも検査を受ける人が激減しました。そして、検査数が減るので感染者数も減り、日常に戻っているようです。

日本はいつ終わりますかね~。あ、サル痘が控えてますから終わりませんね(^_^;)

 

 

さて、先日のことですが、治療院に高濃度ビタミン C 含有チュアブルの試供品が届きました。試供品を希望したわけでもなく勝手に送りつけてきた、よくあるやつです。

一応は中身を確認してみましたが、まず中に入っているクリアファイルから鑑、資料まで全てがくさいのに辟易。あまり嗅いだことのない香料でしたので柔軟剤ではなさそう。おそらく、この会社(事務所?)でオリエンタルな香料をアロマみたいに焚いているんでしょうね。

すでにこの時点で会社の姿勢も分かりますし、もともと興味ないところにさらに興味が薄れていきます。

 

それでも、どんなものが入っているのかだけは気になるじゃないですか(笑)

ということで、数日外気にさらして脱臭した後、製品リーフレットを眺めてみます。真っ先に、というか成分表だけ確認。

それが上に貼った画像です。カタカナばっかで目眩がします(^_^;)

 

高濃度ビタミン C が売りなのに第一主原料がイソマルト。しかも「国内製造」という詐欺的な表現。これ、国内で最終的に製造しているという意味なのですが、その材料はどこで仕入れているのか一切公表しません。また、どんな品質なのかも不明なんです。国内という単語が入っているから安心してしまう方も多いと思いますが、無添加界隈では基本的に忌避されます。

それで、ビタミン C は主原料ではなく、添加物として含有されていました……全然高濃度じゃない疑惑。

 

それで、第一主原料のイソマルトですが、

糖アルコールの一種の甘味料である。砂糖に似た物理的性質が利用される。血糖値には殆ど影響せず、虫歯も起こさない。( Wikipedia より)

という記載があり、個人的には「血糖値には殆ど影響せず」でアウト。甘味料なのに血糖値に影響しないなんて不自然にも程があります。

 

そして、ざざっと見ていきますと、添加物の中にアスパルテームを発見。やっぱり入ってましたね。

これで完全にゲームセット、終了でございます。こんなもの(なんていうと悪いですけど)日常的に摂る価値なしです。あ、日常じゃなくても(たまにでも)摂る価値なしです。

高濃度ビタミン C を摂取して美容にはいいかもしれませんが、毒性の強いアスパルテームを摂取していたらまったく意味がないと思うんですね。意味がないだけならいいんですけど、害になる可能性が高いです。

 

人工甘味料のアスパルテームを摂取することで何が起こるか、たぶん知らない方が多いと思いますので簡単に書いておきます。興味あればご自身で検索もしてくださいね(*^^*)

当院に届いた試供品のようなものだけでなく、例えば “ゼロカロリーを謳う製品” にはまず間違いなく入っていますので、日常的にアスパルテームを摂取している方も少なくないでしょう。

まず、アスパルテームの過剰摂取で何が起こりやすくなるかというと、

  • 肥満・糖尿病
  • アレルギー、湿疹
  • 発ガン
  • 神経変性疾患(アルツハイマー病、多発性硬化症が代表的)
  • 神行動異常(自閉症、多動症、不安、焦燥感など)
  • 催奇形性、胎児異常

と、報告されています。

アスパルテームを摂取すると小腸で「フェニルアラニン」「アスパラギン酸」「メタノール」に分解されます。分解されたこれらの成分は血液に入っていきます。

日頃からこうした製品を摂取している方は過剰摂取になっていると考えてよいと思います。

上記のような症状は、分解成分であるメタノールによって引き起こされていると考えられており、このメタノールは肝臓でさらにホルムアルデヒドなどに代謝されます。代謝される際には大量の活性酸素も発生します。

活性酸素は老化の大きな要因とも言われています。肌のシワなどにも影響しているでしょうね。高濃度ビタミン C を美容(肌)のために飲んでいながら、アスパルテームの分解によって大量の活性酸素が発生して、余計に老化しやすくなる、と。飲む意味ありますでしょうか(^_^;)

ホルムアルデヒドは発がん性のある猛毒物質ですし、活性酸素は細胞内のタンパク質を変性させ、身体に大ダメージを与えます。

アスパルテーム自体、アミロイド変性タンパク質の形成を促進させると報告されていますし、このアミロイド変性タンパク質はアルツハイマーやパーキンソン、BSE などの神経性疾患の原因物質です。

 

ざざっと書いてきましたが、健康のために高濃度ビタミン C を摂っていながら、添加物であるアスパルテームも一緒に摂ることで不健康まっしぐらですよってお話でした。

見栄えのよいリーフレットや高濃度ビタミン C というワードで盲目的になると、その製品にどんなものが入っていて、それらの成分がどんな悪影響を及ぼすかなんて考えません。

一般的な方の思考というのはこういうものです。ほとんどの方が成分表示を見ることすらしないで耳触りの良い言葉を選び、都合のよい解釈(希望的観測)をしていきます。

「これいいかも!」と思ったときこそ、企業理念や成分表をしっかりと確認する習慣をつけるといいですね(^_-)-☆

 

当院は 香料で体調を崩す方を受け入れている鍼灸院 です。「香りが長続き」「本格消臭」などと謳う、柔軟剤や合成洗剤などの香料製品を日常的に使用している方はご遠慮ください。また、新型コロナワクチンを接種できない方を保護する観点からワクチン接種済みの方もご遠慮いただいております。詳しくはこちらをご覧ください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。