大門素麺と手ぬぐい

遅めにいただいているお盆休みも今日でラスト。

休みの間はデジタルデトックスをしたり、妻の手伝い(足手まとい(笑))をしたり、娘たちとゆっくり会話したりと、なんだかんだ満喫しております。

また、一日に一度は治療院に来ていて、細々とした作業をしているというね。夏休み恒例、カーテンの洗濯もできましたし、これで明日からまたよい仕事ができそうです。ちなみに明日は満員御礼です。ありがたいです。

 

先週ですが、患者 N さんから素麺と手ぬぐいをプレゼントしていただきました。素麺は大好きですし、手ぬぐいは絶えず仕事で使いますのでとても嬉しい。

猫好きの小沼には堪らない、肉球だけの絵柄とか、「解夏」と名付けられたリバーシブルの手ぬぐいとか、大変めずらしいものを頂戴しました。N さん、いつもベリーグッドなチョイスをありがとうございます(*^^*)

それで、素麺ですが「大門素麺」と言って、富山県砺波市で11軒の生産者によって作られる素麺だそうです。パッケージだけ見ると白石温麺のように短いように見えますが、封を開けてみますと……

 

細く長い麺がくるくる巻かれた、丸まげ状の物体が出てきます。つまり、温麺のように短いのではなく、長い麺をコンパクトに丸めたということ。機械では丸めていない感がすごいですよね。

実食しましたが、茹でた直後に食べることができず、数時間経ってしまいました。さすがにコシはなくなっていましたが、喉越しのよいツルツルとした食感はしっかり残っていて食べやすかったですね。

まだまだ残暑厳しい様相を呈しております。今度は茹でたての大門素麺をいただきたいと思います。

大門素麺の紹介ページを見つけました( JA のページ)。よかったらご覧ください。

 

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