フォローアップ研修(2018/03/11)

 

日曜日は長野・茅野市までフォローアップ研修に行ってきました。

 

昨年12月に新しい調整術を授けていただき、
実直に行うこと3ヶ月。

 

早いもので、フォローアップ研修の日になっておりました。

 

実際に調整していく中で感じる疑問点や気付きを
前回一緒に受講した K 先生と共有していきます。

 

12月の研修は怒涛のような流れでしたので、
受け止めるだけで精一杯だったこともあり、
解釈を間違っていた部分もいくつかありました。

 

そういう細かなところを修正していきながら、
より精度の高い手技にするためにフォローアップ研修があります。

 

ただし、いつもと同じように受け身で勉強して終わりではなく、
フォローアップ研修のキモは 主宰に施術する実技試験がある というところでしょう。

 

試験なんて、約20年くらいは受けていません。
そこへ実技試験ですから、緊張感は半端なく、
茅野市への向かう道中に具合が悪くなりそうでした。

 

そして、フォローアップ研修の後半にそれはやってきます。
緊張するのが嫌だったので、先に試験を受けさせていただきましたが、
口の中はカラッカラ、手は震え、思考は不明瞭。
完全にテンパっておりました。

 

しかし、実直に3ヶ月やってきたことは身体が覚えています。
試験が進むにつれ、少しずつ冷静になってきました。

 

普段の施術と同じ流れで進んでいきますが、
その分、リアルな症状を訴える主宰。

 

したがって、きちんと施術ができないと愁訴に変化が見られず、
それが焦りとなって自分に返ってきてしまいます。

 

そんなこんなで細かなミスをしながらも
なんとか最後までたどり着けることができました。

 

そして、最後に判定。
無事にディプロマ(修了証書)を受け取ることができました。
安心しきった顔が冒頭の画像になります。

 

あっという間の7時間。
個人的には緊張しましたが、大満足な研修となりました。

 

内容は変わりませんが、フォローアップ研修を受けたことで
確実に精度が上がり、施術効果も上がりました。

 

ブログを更新する前に数名の患者さんを施術させていただきましたが、
皆さん、よりラクになること、より変化が出ることを実感されたようで
安堵しています。

 

小沼自身もよりラクに施術ができるようになり、
タッチやポジションの重要性をあらためて感じているところです。

 

習ったことを実直に行っていくことは大前提として、
こうした細かな修正をしてもらうだけで、
こんなにも結果が変わるものなのですね。

 

フォローアップ研修を活かし、
今後もより精度の高い施術を目指してまいります。
よろしくお願い致します!

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