平成28年度総会 / 春季学術講習会(2016/04/24)

4月24日(日曜日) 晴れ 22.4℃ / 14.3℃

 

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日曜日は私が所属する福島県鍼灸師会の平成28年度 定時会員総会および春季学術講習会が郡山市・ビッグパレットふくしまにて開催されましたので出席してきました。

 

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午前中は総会が行われました。昨年度の事業報告、今年度の事業計画が発表されました。今年度は何と言っても「第50回東北鍼灸学会学術大会福島大会」というビッグイベントがあります。スポーツに特化した学術大会になり、私も事務局長として大会を支えてまいります。青年委員の先生には委嘱状が手渡されました。

また、今年度から専門領域研修(スポーツ)が2年間に渡って開催されます。今年の福島県鍼灸師会はスポーツ一色ですね!

 

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午後からは春季学術講習会。

最初は会長である中沢良平先生による『地域ケアと鍼灸師の役割』を拝聴。地域包括ケアシステムと開業鍼灸師がマッチングすることこそ、地域住民のケアに繋がります。これからの日本は超高齢化社会、そして人口減少社会です。鍼灸師として生き残る為にも地域での活動は欠かせないでしょう。

 

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そして、演題がもう一つ。

『障がい者のスポーツ鍼灸』と題し、郡山市の鈴木暢弘先生(快生堂)がご講演されました。鈴木先生は昨年9月の第49回東北鍼灸学会でご発表され、その内容に圧倒されました。

今回は脳性麻痺、発達障害をモデルケースとして筋肉の強張り等が緩和する施術を披露していただきました。これまでの経験から導き出される少数穴治療は非常に奥深く、シンプルな治療ほど緻密なロジックがあることも再認識させられました。労宮診も興味深かったです(完全に鍼灸師向けの内容です)。

 

夕方には2つの講演も終わり、最後は今年度最初の理事会がありました。理事の先生方もお疲れのところ活発な意見が出され、有意義な時間だったと思います。今年度も没入感の高い活動が出来たらいいですね。まずは金曜日のシティーマラソンです!

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