対応は変わりません

10月以降、いったい何人の新患さんを断っただろう。

最初はチェックしていたのですが、同日に何人もお断りしていると段々感覚がにぶってきて、10月中旬にチェックをやめました。

手元にあったメモ書きをみてみると、23人目で止まっていました。23人目をチェックした日付も覚えていません。

 

今朝お断りした方で、体感では50名に届くかなといった辺りだと思いますが、お断りした方々のお役に立てなかったことが申し訳なく、悔しく思っています。

会津若松市に鍼灸院は数あれど、当院にご連絡くださったということは相当な縁だと思うのです。でも、結果的には縁がなかった。そして、他の施術所でその縁を結ばれ、つらい症状がラクになっていればいいなと思っています。

これは今年の6月から香害について既存患者さんにご理解とご協力を仰いだ際、縁切りされて来院されなくなった患者さんも同様です。どこかの施術所でメンテナンスを続けてくださっていればうれしいです。

放出したお前が言うなよ! って言われそうですが 😥 

 

で、これまでお断りしてきた新患さんに共通していることがあります。

ひとつは柔軟剤等の香料製品を日常的に使っているということ。これは当たり前ですね。

もうひとつはウェブサイトを見ていないということ。これ、ほとんどの方がそうでした。

 

見てこなきゃダメってことはないです。ただ、自分の身体を預ける場所の情報すら確認しないでコンタクトを取ってくるという、小沼からしたら無謀としか思えない方が増えています。

情報が増えすぎているということも一理あると思いますが、それにしてもあまりにもなぁ……って感じです。

ですから、最初に電話があってもすべて説明しなくてはならず、相手方も突然断られるわけですから困りますよね。

ただ、小沼としてはトップページの冒頭部分にデカデカと記載していますし、相応のページも準備しています。それを読まれずにコンタクトを取られ、結果的に断られたと憤慨されても、こちら側では防ぎようがありません。だって、自分の判断で見てない(読んでない)んだもの。

 

今後もこうした情報リテラシーの低い方がコンタクトを取ってくると思いますが、おぬま治療院の対応は変わりません。

つまり、

  1. 柔軟剤等の香料製品を使っている方はお断りします
  2. 無香服を準備していただける方、柔軟剤等の香料製品をやめた方は受け入れます

 

こう書くと『好き嫌いの激しい人だ』と言われます。もちろんあなたが纏う、たかだか数百円の安っぽい香りは大嫌いです。すぐに、とても具合が悪くなるので近づいてほしくありません。

でもね、香りが嫌いだから具合が悪くなるんじゃなくて、香料成分(化学物質)で具合が悪くなるんです。そこはちゃんと理解してほしいと思います。

 

もう一度いいますが、おぬま治療院の香害に対する対応は変わりませんし、状況によってはもっと厳しくなることも予想されます。

香害について知っていただき、柔軟剤や抗菌洗剤には汚れを落とす能力がないことも知っていただき、環境や人体に悪影響しかないことも知っていただきたいですね。

 

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