棲み分け

ファミレスチェーンのサイゼリヤって、この騒動が始まってから上層部がマスク真理教に入信したみたいで、まぁとにかくマスク装着に関しては厳しいと有名でした。ちなみに、すかいらーくグループも同様です(笑) テイクアウトだけでもマスク・消毒うるさいですよね。

で、最近のサイゼについて運営部に聞き込みした方がおられ、それが上のツイートです。マスクが不衛生極まりないことは承知しているにも関わらず、マスク着用は義務であり強制であると。”「強制」のお願い” っていうパワーワードも飛び出しました。ほほう、なかなか香ばしいですよ。これ、つまりは「命令」ってことですよね?

 

そもそも厚生労働省もマスクの着用に関しては「風邪症状のある方のみ」と公式に発表しております。そして、マスクには何も防ぐ効果はなく、むしろ低酸素状態からのミトコンドリア不活性からの免疫低下、つまり感染・発症しやすい状況を作ることは周知の事実であるわけです。

お上も認めていないマスク強制をファミレスの一私業が行うというのは、個人的には度が過ぎていると感じます。ただ、逆に言えば私業だからこそできる対応なのかもしれないですけど。

かくいう小沼もワク接種者だけでなく、人工香料使用者も出禁にしてますから。お上の話をだせば、柔軟剤が CS 発症と因果関係がないと発言しており、経済産業省や消費者庁も追従しております(まぁこれらの省庁が経団連の犬であることは間違いないことは置いておきます)。つまり、お上が「柔軟剤で病気になるわけねーじゃん」と言っていますが、小沼は独自に(勝手に)柔軟剤使用者お断りとしています。ワク接種に関しても同様です。

小沼が独自の対応を行うことと、サイゼがマスク着用は義務・強制ということは一緒なんですよね。ですので、サイゼの独断については正直面白くないですが、私業としてはしょうがないのかなと。ほんと、面白くないですけどね(笑) なんでそういう考えになるかなーって。

サイゼに行くも行かないも自由なわけですし、サイゼに行けないから死んでしまうわけでもないです。むしろ、行かないほうが長生きできそうですけどね(笑) そもそもファミレスですから、添加物ゴリゴリ、栄養素ゼロ……そんなもの食べたいと思わないですしね。そこにお金落とすなら、自然派のレストランで身も心も癒やされたいです。マスクしてでもサイゼに行きたい方は行けばいいし、この対応に不服なら行かなきゃいいだけ。

そして、ここで「棲み分け」ができてくるんだと思います。サイゼのマスク強制にしてもそう、おぬま治療院のワク接種・人工香料にしてもそう。嫌悪感を覚えたら行かなきゃいいだけの話。そうやって、様々な条件をつけていくことでスクリーニングになり、本当に必要としてくれる人が集まるようになります。

おぬま治療院も波動の高い方々が集まり始めています。つまり、そういうことです。

 

以前から言ってますが 買い物は投票 なんです。マスク強制は嫌だけど、ミラノ風ドリアが食べたいから我慢していくってことはサイゼを応援するということ。それはつまり、サイゼの考え方を認め、受け入れること。それはつまり、新コロ騒動というおかしな現象を支持するということにつながるわけです。

最低でもこういうところまで考えられるようにならないと、結局上っ面だけ「知った風」の人間が作られるだけであり、都合の良い社会を形成していくことになると思うんですよね。

都合よく、こっちはイエス、あっちはノーとやっていると、いずれ自分が身動き取れなくなると思ってます。新コロについてはウソだと分かっているけど、人目を気にしてマスク外せない……なんてのがいい例です。それを仕方ないと甘んじていると、もしかしたらワク接種が強制・義務化になってしまうかもしれないんですよ。そうなってしまったときに後悔しないために常に自分の意思表示をしておくことが大切だと思うわけです。だから、ある程度のポリシーを持って生きていきたいと小沼は思います。

硬すぎますか? 重すぎますか? みなさんはどう思いますか?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です