打たなきゃよかった

一雨ごとに気温が下がってきますね。

明日・明後日は気温が上がるようですが、それ以降はぐっと秋が深まっていくようです。

 

 

当院の患者さんも残念ながらワクチン接種に臨む方が増えています。

これについては自分の力の無さを痛感しますが、もうしょうがないことと割り切りました。エネルギーの無駄遣いになりますから。

ただ、世の中には接種したけど後悔している方も多くいるようでツイッターで「打たなきゃよかった」と検索すると後悔ツイートがたくさん出てきます。ちなみにパチンコの話ではありません(笑)

ワクチン接種後に後悔されている方々のツイートはまとめられており(https://togetter.com/li/1780868)、読んでいるこちらも苦しくなってくるツイートがあるほど。

 

後悔している方々はすでに快方に向かった方もいると思うし、未だ不調が続いている方もいるでしょう。

そのどちらも、情報収集を怠ったことは間違いなく、ある意味自業自得であることも確か。しかしながら、中には不本意ながらどうしても射たなくてはいけない状況になってしまった方もいると思います。当院の患者さんにもこのパターンの方が何割かいました。

「ワクチン接種後のデトックスは有効である or 有効ではない」については正直なところ分かりませんが、今もなお副反応に苦しんでいる方にはできることから始めて欲しいですね。

 

それで、後悔ツイートを見ていると皆さん副反応を気にされています。

表面上に出てくるツライ症状ですから、気にするのは当たり前なのですが、気にしなくちゃいけないのはそこじゃない、というのが小沼の意見です。

すでに体内に入れてしまった遺伝子組み換え作用を持つ毒液が数年後にどうなるのか、そこを気にしなくてはいけないのです。副反応が消えてよかったと安堵するのは早すぎます。

 

まだ射っていない方がもしこれを読んでいたら、射たないという選択肢があることも知ってほしい。

煽るわけではないんです。ただ、接種者はあまりにも目の前の副反応のことばかり気にして、本質を見誤っているような気がしてなりません。

接種したあと、数年後に自分の身体の中で何が起こる可能性があるのか、そのことをしっかりと考えた上で決めて欲しいと思います。特に若い方は未来がありますから。

 

内海先生がよくおっしゃいますよ。

『コロナワクチンについては何もわかっていない。だから射たないんだ』と。

以前に毒キノコを例にあげて書きましたが、安全か安全じゃないか分からないのにアクションを起こすなんて、小沼には考えられません。

日本でこの騒動が始まってから1年9ヶ月。

小沼は手洗いもマスクも消毒も一切やっていないけど、一度も感染・発症していないんですよ(シェディングを除く)。周りもそうです。

だから、急いでワクチン接種する必要もないと思いますけどね。射ちたい方はもっと待っていいと思いますよ。

すでに1回目の接種を9,000万人以上が終えた皆さんに言うこともないですけどね(笑)

 

 

妻と娘たちがお世話になっている美容院のオーナーの息子さんも上に貼った動画のような考え方を持っているそうです。

若い人のテレビ離れは本当だと思うし、だからこそメディアの煽りを受け流せるんでしょう。

これが正常であり、もっとまともな若者が増えて欲しいですね(若者だけじゃないけど)。

 

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