期待しない

福島県鍼灸師会の事務局として、とある申請の受付を行ってきました。それ自体は毎夏のことなので、特に何の想いもなく淡々と受付をし、エクセルファイルにまとめ、期限が過ぎたらそれを発送するだけの簡単なお仕事です。なんですが、必ず 受付期限を守らない人 っているじゃないですか。

残念ながら今夏もそういう人が現れてしまったんです。しょうがないので期限を大幅に伸ばして先週末の9月11日まで延長しました。延長を決めたのが9月2日。ちなみに受付期限は8月31日ね。

そうしたらね、その人、9月10日に発送して11日に届けてくるわけです よ。そりゃね、11日まで待つと決めたのは小沼ですし、その日までに届けてくれば ”手続き上” は問題ないわけですよ(本来の ”手続き上” はアウト! ですけどね)。

でもね、ただでさえ提出期限を過ぎているところを「あなただけ延長した」わけですから、普通の感覚を持った人なら、延長期限ギリギリに提出するなんて横柄なことはしないと思うんですよ。小沼なら申し訳なくてめちゃくちゃ急ぎますけどね。

届いた書類に不備はなく、問題ないと言えばそうなんですけど、(遅れて申し訳ない系の)付箋やメモ書きをつけるなんてこともなく、そもそも期限を守れない人ってこういう人だよなぁと思ってみたり。

結局、何が言いたいのかというと、人に期待するなってことです(笑) なんでもそうですけど、期待してそのとおりの結果にならないから苛つくわけで。それは当たり前ですしね。つい先日も、うつみんの本を渡して「読みました!」の一言を期待していましたが、渡したほぼ全員から肩透かしをくらいまくっている小沼です。思考の癖ってのは相当根深いですね。

 

それで新コロワクチンですが、日本もイイ感じに右肩上がりになってきていますね。縦線の棒グラフが新規感染者数、点線が新コロワクの2回目接種者数のようです。このグラフを見て いや、ワクチン接種と新コロ感染者数には相関がない と言えるなら、あなたは完璧なコロナ脳です。

3回目の接種が順調に進んでいるイスラエルほどではないですが、形がほぼ同じような状態になってきましたね。それがこちら。

 

ブースター接種(3回目)を接種した直後から、新コロ以外の病死や事故死、自死が増えたと推測することもできるけど、やはり無理があります。どう考えても 新コロワクが原因でしょ、と疑いのようないグラフです。ただ、日本のグラフと違うのは日本は新規感染者数であって、イスラエルは死亡者数というところ。イスラエルのは普通にヤバい状態ですよね。

 

となると、国内でもこういう事故が増えてくることは想定内。先週末の事故ですが、こっち側の人間からしたら「運転手は打ったな」って普通に思いますよ。直接の原因はくも膜下出血ということで、基礎疾患がなくても突然発症する病気であることは確かですが……。10万人に対して10~20人の発症率のようですが、基礎疾患なしのくも膜下出血の発生率がどこにも載っていないので何とも言えず。接種後5日目との情報もありましたが、ソースが不明で検索しても引っかかってきません。

 

とは言え、今年の3月末時点でワクチン分科会には新コロワクを接種後の女性が2人、くも膜下出血で亡くなっていることが報告されています。ワクチンに含まれるスパイクタンパクが血栓の原因になるとずっと言われていることです し、ワク接種後の死亡例を見ても脳血管系で亡くなる方が非常に多いのも特徴です(基礎疾患なしも多い)。

海外では新コロワク接種済みの機長や CA さんが搭乗できず欠航が相次いでいます。高度が上がると血栓ができやすくなるからですね。機長が運転中に脳血管障害や心筋炎で意識不明や即死したら乗客もろとも……。JR でも職域接種が済んでいますから電車の運転士が今回のタクシー運転手と同じことになることも十分ありえる話です。

 

 

 

朝晩問わず救急車の出動も増えてますね。駆けつけた救急士も「打ちました?」って聞くのがデフォルトになってきてるみたいね。おそらく救急士も分かっているのではないか。すでに接種済みの救命士もいることでしょう。もし小沼が接種済みなら、この現状を目の当たりにして平常心でいられる自信がありません。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です