鶴ヶ城ハーフマラソン大会2021中止決定

9月7日のことですが、鶴ヶ城ハーフマラソン大会が中止になったみたいですね。

早朝、自宅周辺を長男と散歩するのが日課なのですが、夏以降はノーマスクでウォーキングやランニングをしている方が増えました。主観ですが、その割合は8:2くらい。ノーマスクが「8」ね。

ですので、全然開催しても問題ないと思います。人が大勢集まるからクラスター発生を心配しているんでしょうけど、都心部の毎朝の通気電車や学校の方が集団で密ですよね。スーパーや朝と昼のコンビニもかなりの密だと思いますけど。

こういう大会をコロナごときで中止にするなら、なぜ「今年は開催できそうだから募集しよう」と動くのか。どう考えても終息するなんて思えないでしょうに。大会実行委員会の役員や理事は真剣に予測しているのでしょうか。

しかも 中止しても参加費の返金はなし。見返りとして参加賞と大会 T シャツが発送されるという。これ、実行委員会が増収になってませんか? ギリギリまで募集かけておいて、1ヶ月前になったら中止宣言。もはや計画的詐欺と言っても過言ではないでしょう。

個人的にはオリパラや世界大会はオーケーで、こうした市民レースがダメというのが意味不明なんです(市民レースを子どもたちの部活動に置き換えることもできます)。その線引きの基準は何でしょうか?

数名から数十名の選手がごっちゃになって、飛沫を撒き散らしながら荒く呼吸をし、レース後はハグして健闘を称え合う。これの どこがコロナ対策は万全なんでしょうか? 出場選手は毎日 PCR 検査やってるから大丈夫? それなら市民レースにだって PCR 陰性証明を義務付ければいい話じゃないでしょうか。

※そもそも PCR 自体がポンコツなのはここでは置いておきます(笑)

 

大会実行委員会の罪滅ぼしなのかは不明ですけど、『【オンライン】ハーフマラソン』なるものが考案されているようです。

スマホにアプリを DL し、アプリ内に記されたコース沿線の名所旧跡をめぐるというもの。3箇所以上をめぐると大会 T シャツや会津の特産品がもらえる抽選に参加できるとのこと。

現状、福島県内は ”マンボウ” の延長を決め、不要不急の外出は考えなきゃいけないエリアという「設定」なんですよね。にも関わらず、ハーフマラソンは中止にしちゃうから個人的に走って旧跡めぐりしてきてね(テヘペロ)なんてのは完全にその「設定」を無視しちゃってませんか? たくさんの人が一堂に会して走るのは NG だけど、個々人が勝手に走るなら OK という考えは浅くないですか。

それからこのアプリですが、特にアンドロイドは割とポンコツみたいですからご注意を。会津若松市と東京に拠点を置くテクノロジーとデザインの企業が開発したみたいですけど、こういうのってほとんどパッチも当たらないんですよね。要は作りっぱなし、リリースしたら終わりっていう感じです。

 

ランナーつながりということで、ランナーにマスクを義務付けたのがこの人、山中伸弥氏。

昨年の春に急に出てきてマスクパフォーマンスを繰り広げたと思ったら、「あちら側」から研究費用をたんまり頂けたのか、その後は急速にフェードアウト。悪魔に魂を売った研究者の一人です。この人も本当に罪深い人間だと思ってます。

ちなみにノーベル賞を受賞した人が言うのだから間違いないと思うのは「刷り込み」です。B 層の典型的な行動の一つですね。権威に弱いってやつ。彼は 新型コロナの専門家ではなく、あくまでも iPS 細胞の専門家ということを忘れてはいけません。畑違いもいいところです。まぁ、そこに気づけない人間が多かったからこそ、今があるんですけどね。

ところで、スポーツ用マスクっていまどうなったんでしょうね(笑) あれだけ各社が開発してましたけど、いま全然聞きませんよね。

 

それで、都心部では分かりませんが、会津若松でも未だにマスクしてランニングする人を見かけますが(冒頭のとおり)、本当にそれが正しいことだと理解しているんでしょうか。マスクして走るなんて拷問でしかないと思うんですけど。でも、メディアを盲信するからマスク・ド・ランナーが生まれるのですね、きっと。

たまに歩きタバコしながらウォーキングしている御仁を見かけますが、一体何がしたいのか理解に苦しみます。健康になりたくてウォーキングしているつもりなんでしょうけど、タバコ辞めたほうが健康になれると思いますよ。

マスク・ド・ランナーも一緒です。ランニングを始めた理由は人それぞれでしょうけど、不健康になりたいから始める人はいないはず。であれば、そのマスクを外さないとパフォーマンスは落ちるし、不健康まっしぐらだと思います。もし健康のためにランニングを始めたのであれば、もしマスクを着けて走っているのであれば、マスクだけは外した方がいいと思うけどなぁ。

そもそもマスクの素材や成分が何なのか、知らない方が多すぎます。まぁ、無知だからこそマスク真理教に入信できるんだと思いますけどね(笑)

ちなみにというか、蛇足ですけど、ジョギングを提唱した人ってジョギング中に亡くなっている事実をどれだけの方がご存知でしょうか。

 

尾美氏が「コロナとの闘いは2~3年かかる」と発言したそうですが、専門家と名乗るならば「いつ頃に終息させられそうなのか」をきちんと言わないといけない。2~3年後どうなるのかを語ろうとしないのは 終わらせる気がない ってことなんでしょう。

そして、市民レースなんかも「開催する気もない」のにまた募集して、例年と同じように「開催できずに残念です」とか言いながら中止して、返金しないで儲けるつもりでしょう。きっとこれも2~3年続くんじゃないかな。

スポーツは 3S 政策のひとつ。さて、ランナーの皆さんはこういうところも気付けるかな?

 

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