洗剤業界からの圧力

 

本日は休診日ですが更新します。

一昨日入ってきたニュースに一瞬驚きましたし、実際にマグちゃんをお使いの方は不安になったかもしれません。

 

ですが、

おそらく洗剤業界 (花○、P○G、LI○N)からの圧力でしょう。

「洗剤はいりません」なんて宣伝されたら、そりゃ動くでしょうね、彼らは。

昔、三洋電機が洗剤不要の洗濯機を発売しようとしましたが、それも潰されました。

最近だと、「第一種指定有害物質」に石けんが追加されました ⇒ シャボン玉石けんのツイート

 

これで消費者庁という公の機関も経団連には頭が上がらないという構図がはっきり出てきましたね。

マグちゃんに根拠がないというなら、毎日のようにミスリーディングさせようと躍起になっている彼らの CM は一体どうなるのでしょうか。

合成洗剤や柔軟剤こそ根拠がはっきりしないだけでなく、漂白剤や蛍光増白剤など添加物ゴリゴリで人体に有害且つ環境汚染を推進する製品なのは明らか。

 

根拠がなかったとしてもマグちゃんを使うことのメリットを経験的に得ています。

洗剤不要で生乾き臭一切なし、生地本来の柔らかさ、洗濯槽と排水ホースがピカピカなどね。

逆に合成洗剤や柔軟剤は汚れが落ちない、香料だけは一丁前、洗い上がりはゴワゴワ、強烈な香料の割には生乾き臭も強烈など、こちらもデメリットを経験的に得ていますよ。

 

消費者庁の「株式会社宮本製作所に対する景品表示法に基づく措置命令について ( PDF )」という文書を読みました。

中段辺りに

消費者庁は、それぞれ、景品表示法第7条第2項の規定に基づき、宮本製作所に対し、期間を定めて、当該表示の裏付けとなる合理的な根拠を示す資料の提出を求めたところ、同社から資料が提出された。しかし、当該資料はいずれも、当該表示の裏付けとなる合理的な根拠を示すものであるとは認められないものであった。

とあるのですが、提出された資料のどこがどういう理由で「合理的な根拠を示していない」のかがまったく記載されていないのですね。

宮本製作所側に不備があるようにしか読めないような書き方をしているのも不公平感プンプンです。

宮本製作所から提出された資料の公開もしておらず、消費者庁が認めない理由もなく、これでは単なる言いがかりですね。

 

小沼はこれからも変わらずマグちゃんを使っていきます。

御用の消費者庁が何を言おうが響きません。

自身が感じたことを継続するのみです(*^^*)

 

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