放出はこれで終わった…かな?

先週末を以て、ワクチン接種関係で当院を離れた患者さんへのフォローがすべて完了しました。

今夏の前くらいから「ワクチンの害毒」について色々と情報提供してきたように思いますが、結果的に言えば8人の患者さんがワクチン接種宣言をして当院を離れていきました。

一番驚いたのは ワクチンを接種することで自分の身体に何が起こるのか知りたいっていう方がいた こと。好奇心に勝るものはないのでしょうけど、これを言われたときはさすがに何のリアクションも取れませんでしたね。

 

それで、香害同様にワクチン接種者は予約と来院を遠慮いただいているので、当然、うちの鍼灸院で診させていただくことは不可能。

施術は不可能ではありますが、今後も社会でご活躍いただくには日頃のメンテナンスは不可欠ですので、該当患者さんには小沼が推奨できる治療院をご紹介しました。

ただし、ここでいう紹介というのは「診療情報提供書を伴った紹介(いわゆる紹介状)」ではなく、あくまでも小沼が個人的にオススメできるというレベルの紹介。

だって、当院を離れる理由が「ワクチン接種者お断り」だと知ったら、受け入れ側の先生もきっと気持ちよくないし、面白くないと思うもの。

理解のある元患者さんは「大丈夫。その辺は承知してるから」とおっしゃっていただけたけど、それ以外はストレートに言うだろうな。まぁ、しょうがないですけど。

「おぬま治療院でワクチン接種者は診ないって言われた」という新患さんが来ることがあったらよろしくお願いいたします(笑)

 

大丈夫になったらまたお世話になります、とお別れした元患者さんが多かったのですが、こちらが世話させていただくことは一生ないと思います。ワクチンを接種するということは、それほどの行為であるということ。シェディングはそれだけ強烈であるということ。

もちろん、不本意ながら接種する、というかた方もゼロではないと思う。だけど、そこを含めて決断したのはご自身なんです。つまり、おぬま治療院と別れても構わないと決断したの自分であり「大丈夫になったらまた来させて」というのは都合が良すぎます。

すでにワクチンは危険だから射つものじゃないと説明するフェーズはとっくに過ぎています。今はワクチン接種をして後悔していく人々を癒やすフェーズに入っていると思います。

接種する前に誓約書にサインしたのだから、後悔や泣き言いってんじゃねーってタイプなんですが、ここは少し大人になって手を差し伸べることも必要かもしれません。

でも、現状は元患者さんに差し出す手はないな(笑)

とは言え、第6波で元患者さんたち(だけじゃないですが)に何事もなければいいなと願うばかりです。矛盾しているかもしれませんが。

どうか、ご無事で。

 

テレビは観ていないから分からないけど、新聞は衆院選の少し前あたりから新コロの露出を減らしています。SNS を見る限りでは一日の感染者数も軒並み低下しているようです。

これに関しては意識的に PCR 検査を減らしているだけ。

個人的な推測ですが、衆院選が終わるやいなや PCR 検査を増やし、フルワクによるエピデミックを発生させて第6波を作り出していく計画じゃないかなと。

昨年は日本医師会から「インフルエンザ検査をせず疑わしい症状は PCR 検査へ回すこと」という通達があったことは有名な話。で、今年はその通達がないので今季のインフルは大流行するでしょうね。mRNA 入りのフルワクも大流行に一役買いそうですよ。

もちろん、新コロワクやフルワクしない賢者は罹患しませんのでご安心を(絶対ではないです。日頃から食事や入浴など免疫を維持する生活を心がけましょう)。

 

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