3年かかりました

先日、新規患者さん(K さん)からいただいたご予約メール。

理由は不明ですが、一度は迷惑メールフォルダに入ってしまい、ご予約のメールに気づかないという大失態を犯すも K さんの寛大なお心のお陰でもう一度ご予約をいただくことができました。

そして、メールの中には ”私も香料は大嫌いなので使っていません。” の一言が。

この文言を見たとき、一瞬ちょっと混乱してしまって(^_^;) そしてその直後にキターーーって感じでガッツポーズしつつ、一人で小躍りしてしまいました(笑)

 

軽度とは言え、CS を発症してから3年。一時は閉院まで考えた時期もあるほど体調が落ち込みました。そして、発症した年の秋から無香料の鍼灸院を営業しはじめました。聞こえはいいえですけど、要は 高残香性製品である柔軟剤や合成洗剤ユーザーを出禁にした ってことです。

正直な話、現在も CS への理解も、巷にあふれる人工香料の害への理解も進んでいるとは思えません。しかし、あれから3年が経過する頃、ようやく小沼が理想としている方が来院してくださるようになりました。

無香料の治療院を開始してから、きっちりとカウントすることは止めていますが、おそらく300人以上の新規患者さんをお断りしてきました。もちろん、こちらも限界ギリギリまで条件をゆるくして受け入れているつもりですが、どうやら香料ジャンキーの皆さんにとっては 新品の香料が付着していない服を準備する ことすら面倒くさいみたいですね。

つまり、自分が悩んでいる症状 < 自分の好きな香り が成立しているわけです。

柔軟剤をやめろ、合成洗剤をやめろ、消臭スプレーをやめろ、車の芳香剤をやめろ、と強要・強制はしていません。止めてくれれば、それがベストですけどね。でも、そこは言われてやるんじゃなくて、本当に化学物質(とくに人工香料)が有害であると、その人が気づかないと意味がないんですよ。

今後も理解が進むように CS や人工香料の害、そして洗剤メーカーの闇などを啓発していくつもりです。

 

実際お越しになった K さんですが、実は新コロの茶番にもしっかり気づけている方でした。無香料、且つ、覚醒めている方なんて最高すぎますでしょ。しかもお持ちの情報量が半端ないんですよ(^_^;) 小沼もタジタジ。

このご時世、新コロ茶番について面と向かってお話できる人・機会って、ものすごく少ないんです。メディアが垂れ流す情報を鵜呑みにせず、違和感を大切にしながら正しい情報を取りに行く……小沼を含め、そのような方はおそらくかなりのマイノリティだと思います。普通に変人扱いされますからね(笑)

日本(だけじゃないかな?)には「マイノリティだから間違っている」というような風潮がありますが、今回の騒動に限ってはマジョリティの方が圧倒的に間違っているし、本当にガッカリするほど情報を自分から取りに行っていない人が多すぎます。メディアに心酔してコロナ教に入信してしまった人だちばっかり。

 

K さんとは、通常の施術に加え、香害や新コロ茶番の話をしていたので、あっという間に時間を超過してしまいました。さすがに休憩時間もなくなってしまったので、今後はもう少し短めにしないとダメですけど、やっぱり ”話の分かる方” との会話というのは楽しいものです。

香害にしろ、新コロにしろ、K さん並みに理解されている方は当院の患者さんにはおられません(既存患者さんを侮辱する意味ではありません)。つまり、小沼の理解度と同じかそれ以上の方が K さんだということ。

まぁ、少し調べたり、ちょっと背伸びして海外の論文を読めば小沼くらいの知識量にはすぐ届きます。ですが、いろいろあって出来ないのも理解しています。だた、やはり小沼からのブログや口伝、他 SNS の書き込みを閲覧するだけでなく、自分で調べて良いも悪いも情報にたくさん触れて精査できるスキルを身に着けてほしいんです。

内海先生の本をお渡しした患者さんの中で、これが出来ている方っておそらく一人くらいしかいないんじゃないかな。こちらが押し付けたとは言え、本のお礼も、読了報告も、感想も言えないくらいですから。ディスってないですよ。至極当たり前のことを言っているだけです。もらったことに対するお礼も言えないって思考停止しているってことですから。

結局、人間は変わらない。与えてもらうばかりで受動的なんです。それは情報についてもそう。だから、この騒動に違和感を覚えていても上っ面の理解しかしないから、結局ワク接種するという暴挙にでるわけです。

あぁ、また横道に逸れてしまった。

 

 

それで、K さんが帰り間際に松葉茶と竹炭を差し入れてくださいました。

少し前、小沼がシェディング被害でヘロヘロになっていたのを気遣ってくださり、とにかくデトックスできるものを、と持ってきてくださいました。

数ヶ月前に松葉茶の存在を知ってから、現在は入手困難・価格高騰が続いており、大変貴重なものをいただいてしまいました。本当にありがたいです。

独特の味と香りなので慣れていくしかありませんが、シェディング被害で苦しむよりは全然マシですからね。少しずついただいていきますね。

K さん、温かいお心遣いと普段なかなか話すことのできない内容のお話をありがとうございました(*^^*)

 

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